大山レンゲ
蕾がたくさん着いています。レンゲの仲間とは違い、モクレン科の落葉低木です。
別名「天女の花」とも言われ、自生種は貴重です。
水後山から鎌ヶ峰の途中で、1箇所だけの自生です。
今後は、可憐な花の開花情報をお知らせします。
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大山レンゲ
蕾がたくさん着いています。レンゲの仲間とは違い、モクレン科の落葉低木です。
別名「天女の花」とも言われ、自生種は貴重です。
水後山から鎌ヶ峰の途中で、1箇所だけの自生です。
今後は、可憐な花の開花情報をお知らせします。
コバイケイソウ
ニッコウキスゲ同様に鎌ヶ峰付近に群生します。
広い楕円形の葉は斜めにつき、基部がさやになっている。
花は白色で、円錐状に多数つく。中央の穂は両性で、周りの側枝には雄花がつく。有毒植物である。
6月23日、大日ヶ岳トレッキングコース内の山野草開花状況をお知らせします。
鎌ヶ峰付近では、「コバイケイソウ」の白い花が、見頃を迎えています。「ニッコウキスゲ」は、
まだ蕾が小さく、7月初旬から咲き始め、中旬頃が見頃となると思います。
水後山手前から鎌ヶ峰にかけては、「ササラドウダン」の大木。「大山レンゲ」など、貴重な木々の
花も咲き始めました。
これから7月中にかけて、「ニッコウキスゲ」の開花情報をお知らせする予定です。
(写真はクリックで拡大)
レポート: 筒井