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山野草開花状況
2007年04月25日日時: 2007年04月25日 14:34
2007年06月27日日時: 2007年06月27日 10:08
大山レンゲ
蕾がたくさん着いています。レンゲの仲間とは違い、モクレン科の落葉低木です。
別名「天女の花」とも言われ、自生種は貴重です。
水後山から鎌ヶ峰の途中で、1箇所だけの自生です。
今後は、可憐な花の開花情報をお知らせします。
ニッコウ蕾
まだ小指ほどの蕾ですが、7月から咲き始めると思います。
ニッコウキスゲ
鎌ヶ峰山頂付近に群生します。葉は根生し、2列に扇形に出る。
線形の葉は主脈が目立ち、上半部が湾曲して垂れる。
夏、葉心から花茎を伸ばして、頂上部に橙黄色の花を3~4個つける。
ナナカマド
白い細かな花がたくさん咲いて、秋になると赤い実を付けます。
タニウツギ
スキー場内では、ほぼ終わりを迎えていますが、これからが見頃を迎えようとしています。
シロバナハナニガナ
草丈30cmまでの小さな野草なので、踏みつけないように。
さらさどうだん
幹の直径が30cm近くあり、これだけの大木は、珍しいです。
さらさどうだん
水後山手前、登山道の真上に一面に咲く様子が、すばらしい。
さらさどうだん
5メートルまでの落葉小低木で花は1センチ位、ピンクの模様は美しい。
水後山から鎌ヶ峰までの登山道沿い
コバイケイソウと御岳
満開の花をバックに見ての御嶽山。
コバイケイソウ
ニッコウキスゲ同様に鎌ヶ峰付近に群生します。
広い楕円形の葉は斜めにつき、基部がさやになっている。
花は白色で、円錐状に多数つく。中央の穂は両性で、周りの側枝には雄花がつく。有毒植物である。
コケモモ(アカモノ)
釣鐘型の小さな白い花で赤い実をつける。
赤い果実がなります。実の大きさ6mm位。 果実は食べられる
レポート: 筒井
2007年07月06日日時: 2007年07月06日 15:51
笹ユリ
登山道沿いに点々と自生しています。付近に近づくと香りがします。水後山付近は見頃です。
マツバグサ
鎌ヶ峰付近に群生しています。今が見頃です。
大山レンゲ
水後山から鎌ヶ峰にかけて1箇所だけ自生しています。
今が見頃で、午後から花が開き、黄色の雌しべが確認できます。貴重種につき絶対に採取しないように。
ニッコウキスゲ
7月6日、鎌ヶ峰付近での「ニッコウキスゲ」の開花状況です。
標高の低い場所から、除所に咲き始めました。蕾のものがまだ多数を占めています。7月14、15、16日ぐらいがピークと予想します。
次回は、7月13日までに、更新を予定します。
7月5日、大日ヶ岳トレッキングコース内の山野草開花状況をお知らせします。
水後山から鎌ヶ峰付近で「ニッコウキスゲ」の黄色い花が少しづつ咲き始めました。
「コバイケイソウ」の花は、終わりを向かえ、「マツバグサ」の白い花が見頃となっています。
又、登山道全体で、「笹ユリ」の花も除所に咲き始めました。
レポート: 筒井
2007年07月17日日時: 2007年07月17日 16:23
クガイソウ
ニッコウキスゲと同じ所に自生し、見頃となっています。輪生する数枚の葉が特徴的です。
コバギボウシ(ウルイ)
ニッコウキスゲと同じ所に自生し、見頃となっています。
野アザミ
登山道沿いに咲いています。
笹ユリ
登山道沿いに、点々と咲いています。ほぼ終わりを迎えようとしています。
ニッコウキスゲ
茎の上部の花は開き、下部にまだたくさんの蕾があり、これから咲こうとしています。
レポート: 筒井
2007年07月27日日時: 2007年07月27日 11:27
大山レンゲ
「大山レンゲ」の蕾。2個の蕾がまだありました。
大山レンゲ
「大山レンゲ」の種子。
大山レンゲ
「大山レンゲ」開花状況。ほぼ終わりを迎えます。
コバイケイソウ
6月下旬に開花を終えた「コバイケイソウ」の種子。
シモツケソウ(下野草)
ニッコウキスゲと同じ場所に自生します。
シモツケ(下野)
「シモツケ(下野)」バラ科シモツケ属 落葉低木。シモツケ草と花は似ていますが、品種は違います。
ニッコウ群生
鎌ヶ峰から大日ヶ岳での群生
ニッコウと下野草
「ニッコウキスゲ」と「シモツケ草」
ニッコウキスゲ
鎌ヶ峰付近、「ニッコウキスゲ」、まだ蕾も残っています。
レポート: 筒井