トレッキング

山歩き

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2007年07月

7月16日コース状況2 日時: 2007年07月17日 16:14

ニッコウキスゲ

鎌ヶ峰手前の、ニッコウキスゲ群生状況。

鎌ヶ峰手前、登山道。 

7月16日、大日ヶ岳トレッキングコース、鎌ヶ峰までトレッキングに行ってきました。
台風4号通過後でしたが、被害箇所はありませんでした。
鎌ヶ峰付近では、ニッコウキスゲの花が、5分咲き程で、その他にも多種高山植物の花が咲いています。(開花状況は、山野草ブログをご覧ください)

7月21日~8月31日までの夏休み期間は、ゴンドラ毎日営業も行なわれます。
梅雨明けも近く、暑さ対策をして、ご利用いただければと思います。(写真はクリックで拡大)

レポート: 筒井

7月25日コース状況16 (全16) 日時: 2007年07月27日 10:16

高鷲町小洞地区・村間ヶ池分岐

標高750m、村間ヶ池林道へ出る標識。
林道からの入口に標識が無いのでご注意下さい。
今回は、この箇所へ降りてきました。
朝8:00ゴンドラ山頂出発⇒午後3:30到着しました。
休憩約1時間として、6時間30分の所要時間でした。

阿弥陀ヶ滝、県道登山口

 標高750m、県道からの阿弥陀ヶ滝登山口標識。
14⇔15間のルートは、急傾斜部があり、雨天時等は、少し危険です。

阿弥陀ヶ滝・村間ヶ池、分岐

標高960m、阿弥陀ヶ滝方面・村間ヶ池方面への分岐標識。 

杉、広葉樹混生林

標高1000mより低くなると、杉の植林地となってきます。 

ブナ、ナラ混生林

標高900~1100m付近、ブナ、ナラなどの広葉樹の混生林となります。 

ブナ100~200年程の林

 標高1100~1300m付近、樹齢100~200年程の、少し若い原生林。
植樹をしたかのように、ブナだけの林です。

奇形なブナ

標高1300~1500m付近、樹齢300年程の奇妙な樹幹のブナ。 

ブナ2

8~12にかけての約4km区間、ブナの原生林(樹齢150~300年)の道が続きます。 

ブナ原生林1

標高1550m、縦走路分岐より1km程下ると除所にブナの原生林内の道となり、少しずつ歩きやすくなります。 

分岐からの登山道

東縦走路に入り、約1km区間は、熊笹の密集地帯で、刈りの残しなどによって歩きにくい状態です。 

西洞方面・東縦走路方面、分岐

大日山頂から約800m程下った、ダイナランド・東縦走路分岐標識。 

ひるがの方面・西洞(ダイナランド)方面、分岐

大日ヶ岳山頂から、ひるがの方面登山口分岐。
標識が無いので、地蔵を見て右ルートがダイナランド・東縦走路方面へ向うルートとなります。

大日地蔵

大日ヶ岳山頂のお地蔵様。標高1709m。 

東縦走路開発者(清水氏)、郡上ケーブルテレビ(大坪氏)

地元前谷の大日ヶ岳東縦走路、開発者(清水氏)。
郡上ケーブルテレビ記者(大坪氏)。
東縦走路の取材野ために、下見として同行しました。

 

ニッコウ群生

鎌ヶ峰付近のニッコウキスゲ群生状況。 

ニッコウキスゲ

水後山から鎌ヶ峰付近のニッコウキスゲの花が見頃を迎えています。 

7月27日、ニッコウキスゲは今ピークを迎えています。是非足をお運び下さい。

7月25日ゴンドラ山頂から大日ヶ岳⇒大日ヶ岳東縦走路(7月に新規開発路)のトレッキングに行ってきました。水後山から鎌ヶ峰付近では、「ニッコウキスゲ」群生が咲き誇り、ピークを迎えていました。
(詳しくは、山野草ブログまで)

今回、大日ヶ岳山頂より7月に新規開発した東縦走路(白鳥前谷地区、阿弥陀ヶ滝方面ルート)のコース状況を地元開発責任者(清水氏)、郡上ケーブルテレビ(大坪氏)同行にてトレッキングしました。

このルートの見所は、ブナの原生林内(約4キロ区間)の景観がすばらしいです。
大日ヶ岳山頂から約8キロのルートで、急な上り下り坂は無く、高低差、約1000mです。
所要時間は、約6時間30分で、下りの落差が少し足腰に負担となりました。

このルートを利用する問題点として、ウイング⇔前谷(阿弥陀ヶ滝)の県道区間の移動です。
今後は、利用し易い方法を検討していきますのでご期待下さい。
(詳しくは、ウイングヒルズ、筒井まで問い合わせ下さい)
(以下写真はクリックで拡大できます)

レポート: 筒井