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コース状況

2007年04月25日日時: 2007年04月25日 01:49

   4月10日の画像。大日ヶ岳から高鷲スノーパークを望む。4月10日の画像。高鷲スノーパークから年配の方ががんばってスキー靴で登って来た、各務ヶ原、大阪のスキーヤー。約1時間弱で着いたそうです。

   4月10日の画像。大日ヶ岳山頂。左に別山、右に白山を望む。4月10日の画像。360度全景からの主な山の位置図。4月10日の画像。大日ヶ岳山頂。標高1709m。ゴンドラ山頂から約2時間30分で到着しました。

   その先の登山道狭い箇所右側、雪批の大きく張り出した箇所!同じ箇所左側、急な斜面での残雪。滑落注意!同じ箇所左側、下部。雪庇が大きく割れて崩れています。

   鎌ヶ峰山頂。標高1669m。ゴンドラ山頂から約1時間45分です4月10日の画像。鎌ヶ峰から大日ヶ岳を望む。4月10日の画像。鎌ヶ峰から白山、別山を望む。

   4月10日の画像。鎌ヶ峰から毘沙門岳、白鳥高原スキー場を望む。4月10日の画像。鎌ヶ峰から野伏ヶ岳、小白山を望む。鎌ヶ峰から下って、一旦上った山の登山道。高さ4mはある雪庇!端には絶対寄らないように。

   雪批の大きく張り出した箇所!雪で押えられている木の枝。跳ね上がって顔への接触注意!!鎌ヶ峰手前の最後の急な登り。黒土でスリップ注意!!

   4月10日の画像。水後山からこの先向う、鎌ヶ峰を望む。水後山から鎌ヶ峰までには、一旦下りになります。ここからは残雪区間が増えてきます。雪批の大きく張り出した箇所!


   原生林内の樹齢200~300年のブナ。水後山手前付近で咲いていた「ショウジョウバカマ」。水後山山頂。標高1558m。ゴンドラ山頂から約40分で到着します。ここまでの残雪区間は20%程で、雪庇の張り出し危険箇所はありませんでした。

   ゴンドラ山頂から少し登った所。黒土で上からの雪解け水でスリップ注意!ゴンドラ山頂から300m程から残雪区間が始まります。大日国有林の看板。ここから広葉樹の原生林内を進んで行きます。

レポート: 筒井

2007年06月27日日時: 2007年06月27日 09:19

毘沙門岳 毘沙門岳を望む。

大日ヶ岳山頂 大日ヶ岳山頂を望む。

乗鞍岳 乗鞍岳までも見渡せました。

御嶽山 御嶽山を望む。

白山・別山

 鎌ヶ峰から白山、別山を望む。

鎌ヶ峰山頂。

鎌ヶ峰山頂。
ゴンドラ山頂から約1時間20分で到着しました。 

コバイケイソウ

鎌ヶ峰付近で満開の「コバイケイソウ」。

大山レンゲ

水後山から鎌ヶ峰途中で見つけた「大山レンゲ」の蕾。
たくさん蕾があるのでこれからが見頃です。

山頂

水後山山頂。
ゴンドラ山頂から約40分で到着しました。

ささらどうだん

水後山手前で、この花の大木の下をくぐる箇所があります。
(写真:ささらどうだん)

登山道

6月中に登山道両脇の下草刈りが行われ、朝露に濡れる事無く、歩きやすい状況です。

レポート: 筒井

2007年07月17日日時: 2007年07月17日 16:14

ニッコウキスゲ

鎌ヶ峰手前の、ニッコウキスゲ群生状況。

鎌ヶ峰手前、登山道。 

レポート: 筒井

2007年07月27日日時: 2007年07月27日 10:16

高鷲町小洞地区・村間ヶ池分岐

標高750m、村間ヶ池林道へ出る標識。
林道からの入口に標識が無いのでご注意下さい。
今回は、この箇所へ降りてきました。
朝8:00ゴンドラ山頂出発⇒午後3:30到着しました。
休憩約1時間として、6時間30分の所要時間でした。

阿弥陀ヶ滝、県道登山口

 標高750m、県道からの阿弥陀ヶ滝登山口標識。
14⇔15間のルートは、急傾斜部があり、雨天時等は、少し危険です。

阿弥陀ヶ滝・村間ヶ池、分岐

標高960m、阿弥陀ヶ滝方面・村間ヶ池方面への分岐標識。 

杉、広葉樹混生林

標高1000mより低くなると、杉の植林地となってきます。 

ブナ、ナラ混生林

標高900~1100m付近、ブナ、ナラなどの広葉樹の混生林となります。 

ブナ100~200年程の林

 標高1100~1300m付近、樹齢100~200年程の、少し若い原生林。
植樹をしたかのように、ブナだけの林です。

奇形なブナ

標高1300~1500m付近、樹齢300年程の奇妙な樹幹のブナ。 

ブナ2

8~12にかけての約4km区間、ブナの原生林(樹齢150~300年)の道が続きます。 

ブナ原生林1

標高1550m、縦走路分岐より1km程下ると除所にブナの原生林内の道となり、少しずつ歩きやすくなります。 

分岐からの登山道

東縦走路に入り、約1km区間は、熊笹の密集地帯で、刈りの残しなどによって歩きにくい状態です。 

西洞方面・東縦走路方面、分岐

大日山頂から約800m程下った、ダイナランド・東縦走路分岐標識。 

ひるがの方面・西洞(ダイナランド)方面、分岐

大日ヶ岳山頂から、ひるがの方面登山口分岐。
標識が無いので、地蔵を見て右ルートがダイナランド・東縦走路方面へ向うルートとなります。

大日地蔵

大日ヶ岳山頂のお地蔵様。標高1709m。 

東縦走路開発者(清水氏)、郡上ケーブルテレビ(大坪氏)

地元前谷の大日ヶ岳東縦走路、開発者(清水氏)。
郡上ケーブルテレビ記者(大坪氏)。
東縦走路の取材野ために、下見として同行しました。

 

ニッコウ群生

鎌ヶ峰付近のニッコウキスゲ群生状況。 

ニッコウキスゲ

水後山から鎌ヶ峰付近のニッコウキスゲの花が見頃を迎えています。 

レポート: 筒井