1/31 6:20 西南西の空に怪しい光を放つ『Blue Moon』
みなさんはお気付きになりましたか?
昨晩から今朝に掛けて、ひと月に2度満月が訪れる「ブルームーン」だったことを・・・。
詳しい内容は以下を参考に・・・
≪国立天文台・天文ニュースより引用≫
1991年から2010年までの20年間を調べてみると、そのうちの8年で「ブルームーン」
が起こります。このうち、1991年と2010年には、同じ年のうちに、1月と3月の2回
「ブルームーン」があります。したがって20年間のブルームーンの回数は10回です。
前回、「ブルームーン」に月食が起こったのは1991年1月30日で、このときは、今回と
同じように半影月食でした。ただし、この月食は日本の多くの地域では見ることの
できないものでした。次回は2018年1月31日の「ブルームーン」に皆既月食があり、
晴れていれば日本全国で見ることができます。
「ブルームーン」という言葉は、天文の正式な用語ではなく、定義がはっきり
しません。辞書を見ても、「ひと月に2回満月があるときの2回目の満月のこと」
という記述は見つからず、たいていは「大気のちりの影響で青く見える月」と説明
されています。また、月が青く見えるのはあまり頻繁には起こらないことから、
「ブルームーン」は「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で、慣用句
として使われることが多いようです。
いずれにしろ、このときなにか特別な現象が起こるわけではありません。
「ブルームーン」を観察しても、いつもの満月と特に違うところがあるわけではありません。
以上
・・・、とにかく珍しい事態であることは間違いありませんし、「奇跡を呼ぶ月」として
「ブルームーン」を見ると幸せになれる・・・などと言った、昔からの言い伝えがあるとも
言われています。さてさてその真実は・・・?!ですが、みなさんに、お裾分けです
by“希望”予報士 赤パン
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